埼玉県 大宮 氷川神社 乳がんからの生還

健康運

乳がんステージⅣ、余命3か月からの生還

37歳、義妹乳がん発覚

当時37歳の義妹には3歳と6歳になる子供がいました。彼女の性格はとても呑気で、物事をあまり深く考えないタイプ。ある日左胸にしこりを自分で発見するも、「おでき」と考え周りからの心配をよそに暮らしていました。そのしこりが日に日に大きくなり、流石に不安に思った彼女が病院に受診した際には、家族が呼ばれ「末期の乳がん、ステージⅣ、余命3~6か月」と診断がくだりました。

気学によるセカンドオピニオン

気学の先生に相談し、彼女の自宅から真東に直線を引き、当たった大きめの病院へセカンドオピニオンをした方が良いとアドバイスを受け、丁度あった大きな病院へその日のうちに行きました。一つ目の奇跡が起き、その日たまたまアメリカから乳がんの名医が2週間だけ来ており、そしてたまたま1週間後のオペにキャンセルが入ったとのことで、1週間後オペをすることが出来たのです。

自宅から見た東西南北の神仏

庵主さんに相談をし、彼女の家から東西南北に線を引き、それなりに大きめの神社仏閣を探して祈願に行くことになりました。命乞いです。庵主さんには「人の命を変えに行く。下手するとこっちがやられるから、お腹の中に芯の棒を入れて油断しないでやるよ」と言われました。この時私は、言い知れぬ恐怖と、誰かのために死ぬ気で自分が参加する重さにビクビクしていました。

祈願そしてスピリチュアル体験

  • 東の香取神宮 
  • 南の神社
  • 西の大宮氷川神社
  • 北の神社
  • 入院日に、成田山新勝寺
詳しく書くと場所の特定が出来てしまうため書きませんが、命乞いの祈願のために、地図と気学用の方位定規を用いて、彼女の家を起点に東西南北に線を引きます。そこからほぼ真東、真南、真西、真北の神社仏閣の中でも強い神社仏閣をピックアップして、1日で回ります。
ここで大事なのが、命乞いなので、真剣に行くことなのです。

命を助けてもらう

これが目的ですから、外食もしません。
朝3時に起き、おにぎりとお茶を準備し、シャワーを浴び4時にスタートです。

作法に関しては、はじめにすることに記載してありますので見てください。

東は朝日が昇る場所です。
東からスタートします。
5時半には香取神宮に到着しました。
般若心経を唱え、住所・氏名・生年月日を言い、願いを言います。

今回は、
「乳がんになったこと、子供がまだ小さい事、まだまだやらなければならない事、延命してもらえたら世のため人のために一生懸命生きる事、病院の名前、住所、入院日、手術日、人間としてまだまだ未熟だけど心を入れ替えこれから頑張っていくこと」を丁寧に本人が話します。

私と庵主さんは、同上のこと+
「術後は抗がん剤、ホルモン療法をするけれど、小さな子供を育てなければならないため、最小限の副作用で何とかお願いします。命をどうか助けてあげてください」とお願いしました。

同じように、南の神社、西の大宮氷川神社、北の神社に祈願に行きました。
そこで、不思議なことが起きました。

今でも信じられませんが氷川神社では、神職の方が義妹に近寄り、義妹の頭に白いものを乗せ、何かを唱えています。私達は義妹を神職の方と取り囲み、抱き合いました。庵主さんは九字を切っています。その時、神職の方は白目を向いて去っていきました。

庵主さんは、「終わった」と呟きました。

今でも忘れられない光景です。
あれは何だったのか・・・

その後、北の神社ではお祭りをやっていて、宮司さんが近づいてきました。
「飲めや、歌えや、踊れや、心配は要らないから楽しんで行きなさい」と。

入院時には、同じように早朝3時に起床し、成田山新勝寺に祈願に行きます。 ①今から入院すること ②入院・手術する日 ③手術が成功すること ④生きて帰ることをお願いしました。

香取神宮はこちら

氷川神社はこちら

成田山新勝寺はこちら

手術、術後

手術が無事に終わり、先生に呼ばれて受けた説明は、①実際に脇を開いたら、リンパにも転移していたが、なぜか根こそぎ取れた ②最初は左手が上げづらいかもしれないが、徐々に直る ③検査をしたらホルモン療法の方が体にあっているのでホルモン療法をし、抗がん剤は使用しない ④ホルモン療法の副作用として、恐らく髪は抜け、虚脱感、うつ等の可能性がある ⑤退院後の通院 以上を言われました。残念ながら髪の毛は全て抜けてしまいましたが、全くと言っていいほど副作用がなく、食欲もかなりあり、術後痩せることがありませんでした。

失ったもの、得たものと現在

失ったもの

  • 左のおっぱい
  • お金
  • 髪の毛

得たもの

  • 家族との楽しい時間
  • 生きる喜び

現在

乳がんになってから十数年経ちました。転移もなく、今は介護士として元気に働いています。神仏に生かして貰ったのだと思います。

使った霊的グッズ

焼山寺の爪切り梵字

焼山寺の爪切り梵字は、お大師様が爪で彫った梵字を紙にした有難い霊的グッズです。108文字あるので、外側からひとつずつ爪でちぎり、水と一緒に飲みます。ここで大事なのが、「108日毎日飲む」ことです。

焼山寺はこちら

使ったお金

レンタカー代

元々車がないため、遍路の時や参拝の時は、1日でまとめて回ります。今回はお金の理由ではなく、1日で回らないとならなかったためレンタカーを使いました

各神社にある御塩を購入しました。塩は清めの意味もあるので、神社仏閣に行った際は必ず購入するようにしています。値段的には、御気持ち(参拝者に値段を委ねられます)~500円位で購入できます。

神社で販売している霊水を購入しました。薬や、梵字を飲むためです。

お守り

成田山新勝寺のお札やお守りはかなり強いため購入し、肌身離さずつけました。

【まとめ】命を延命させてもらうという事

遊びに行くわけではありません。
医師に「あなたの命はこれ位」と根拠があり言われるのです。
それを神仏の力を借りて祈願するのですから生半可なものではございません
目的のためだけに動き、寄り道せずに帰ります。
特に命がかかっている等、重い願いの時は尚更です。
「死にたくない!何とか助けてください!」
そのエネルギーや真剣さが、正しい所作で神仏が慈悲を与えてくれたのです

世の中には、除霊とかいろいろはびこっていますが、インチキに引っかからず、ちゃんとした医療による化学療法と、正しい神仏巡りと、本人の真剣さ、これからの自分の行い等を判断し、神仏が認めてくれた時、奇跡が起こるのです。決して、人間が何かを出来るものではございません。
そしてどれひとつ足りなくても叶わないのです。

神社仏閣巡りをするとどうしても車が必要です。
やはり力のある神仏は、電車で行くには不便な場所に大概あります。
レンタカーは必須かと思います。
なるべく安く車を借りたいので、私が良く使うレンタカー比較サイトを
お知らせします。

お参りはコストもかかるので、なるべく出費を抑えて賢くお参りしましょう。

 

国内格安航空券ならさくらトラベル! 2日以上の宿泊ならここ

 1泊ならここ

 日帰りならここ